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梅毒
梅毒とは、潜伏期間は3週間で、感染後、3週、3ヶ月、3年、30年ごとに症状が進行する感染症です。主に性交渉やキスをする際に皮膚や粘膜の小さな傷から感染します。梅毒はほとんど自覚症状が出ないといわれています。気がつかずに進行してしまうと、全身の皮膚 に梅毒独特の皮疹が出来たり、中には脳や神経が侵されることもあるので、気をつけましょう。 |
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| 潜伏期間は10日〜90日間と言われています。大体、約3週間ほどで症状がでてきます。症状は第1期〜第4期に分かれます。 第一期 感染した人と接触した部分に、 1cmほどの赤みのあるしこりや、腫れ物ができます。そのあとに、太ももの付け根が腫れてきますが、痛みが ほとんどないため、その症状に気がつかないこともあります。そのまま放っておくと、症状は、自然になく なります。 第二期 リンパ節内で増殖した病原体が、全身に広がる時期を第2期といいます。感染後3ヶ月くらいから、全身の 倦怠感や微熱などの不快感、ばらの花びら状の赤い発疹、外陰部や肛門周辺にイボ状の丘疹など、いろいろな 症状が現れます。この症状が、現れたり、消えたりを、約3年間ほど繰り返すといわれています。出来ては 消えるので、治ったと錯覚してしまう人や、たいした病気ではないと思う人も多く、治療のチャンスを逃す こともあるようです。 第三期 感染後、2年〜3年を経過すると、筋肉、骨、内臓などに梅毒によるゴム腫と呼ばれる結節ができ、次第に 大きくなります。この時期を第3期といいます。このとき、鼻骨が侵され、鼻が陥没することもあります。 第四期 感染後、10年以上経過したものを第4期といいます。この時期には、症状もかなりすすみ、心臓、血管、 脳や神経まで梅毒に侵されています。症状は、大動脈瘤、痴呆、進行性マヒなどとなって現れます。 中には大動脈瘤が破裂して死亡することもあります。 |
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| 治療方法は、抗生物質(ペニシリン)の服用。注射の投与などで治療をします。 ペニシリンのアレルギーのある人は他の方法や抗生物質で治療をします。 予防法はパートナーをきめて性交渉をしましょう。そして、コンドームをしようしましょう。 生理中のSEXはひかえましょう。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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| 気をつけたい主な性病 | ||||||||||||||
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| 主な性病の症状、治療法について解説します | ||||||||||||||
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| 性病・性感染症sexually transmitted disease(STD)は性交渉で感染するすべての病気です。性病の原因微生物は現在では約30種類以上が発見されています。原因微生物には、細菌、ウイルス、原虫、など多種多様です。 | ||||||||||||||
| クラミジア|ヘルペス|トリコモナス|カンジダ|エイズ | ||||||||||||||
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| 性感染症に対して正しい知識をもって、異常や気になるときは早く検査をして早期発見をし、治療をしましょう。 | ||||||||||||||
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