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淋菌感染症
淋菌感染症とは淋菌の感染症です。淋菌はもともと弱い菌です。なので、体の粘膜からはがれ日光があたったり乾燥したり、温度の変化や消毒で簡単に死滅します。感染原因はおもに性交渉などです。それ以外で感染することはあまりありません。
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症状
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男性は急性前部尿道炎として発症することで多く知られています。淋菌感染症は淋菌によっておこる尿道の炎症です。なので放置をすると前立腺炎、副睾丸炎になるおそれがあります。後遺症として尿道狭窄が起こる場合がありますので早期治療をおすすめします。
女性は子宮頚管炎をおこします。しかし、女性の場合は自覚症状が少なく気づかない場合が多いいようです。感染がすすむと子宮内膜炎、卵管炎、骨盤内感染症を発症し、発熱、下腹痛をおこします。後遺症として不妊症が起きることもあります。その他、喉頭や直腸などへの感染や出産時の新生児結膜炎などもあります。
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治療方法・予防方法
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抗生物質を投与します。症状がやわらいでも、途中で処方されている投与薬をやめないで下さい。医師の指示に正しくしたがってください。
性交渉の際には最初から最後まで、きちんとコンドームの装着をしましょう。しかし淋菌感染症はコンドームで100%予防できる感染症ではありません。不特定多数のパートナーとの性交渉をひかえ、きちんとパートナーを話しをすることが予防につながります。
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